実験記ブログ始動
ようやく小森バイオ研究所実験記ブログが始動いたしました!
ぜひそちらの方も覗いてください。
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株式会社 Bio Zee設立のご案内
新会社設立と業務内容変更のご案内有限会社
有限会社 小森バイオ研究所
代表取締役 小森清喜
お取引先 各位 様
拝啓 貴社におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、有限会社 小森バイオ研究所におきましては、これまで研究、製造、販売を一挙に運営してまいりましたが、来る4月4日付をもってバックパワー、バックパワーR、バックパワーRプラス等の販売、製造部門を分離独立し、株式会社 Bio Zee(バイオ・ジー)を設立することとなりましたのでまずは略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます。
4月21日以降の商品販売、契約などに関しましてはすべて 株式会社Bio Zeeとの取引とさせていただきますのでご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
敬具
記
新会社の概要
一、商 号 株式会社 Bio Zee(バイオ・ジー)
一、所 在 地 〒520-0235 滋賀県大津市真野大野1丁目6
電 話077-573-1685
一、設 立 2008年4月4日
一、資 本 金 300万円
一、役 員 代表取締役社長 小森清成
専務取締役 安田和彦
一、業 務 内 容
一、バックパワー、バックパワーR、バックパワーRプラス等の販売
二、バックパワー、バックパワーR、バックパワーRプラス等の製造
三、上記商品に関するすべての販売権
四、前各号に付帯関連する一切の業務
以上
有限会社 小森バイオ研究所
代表取締役 小森清喜
お取引先 各位 様
拝啓 貴社におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、有限会社 小森バイオ研究所におきましては、これまで研究、製造、販売を一挙に運営してまいりましたが、来る4月4日付をもってバックパワー、バックパワーR、バックパワーRプラス等の販売、製造部門を分離独立し、株式会社 Bio Zee(バイオ・ジー)を設立することとなりましたのでまずは略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます。
4月21日以降の商品販売、契約などに関しましてはすべて 株式会社Bio Zeeとの取引とさせていただきますのでご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
敬具
記
新会社の概要
一、商 号 株式会社 Bio Zee(バイオ・ジー)
一、所 在 地 〒520-0235 滋賀県大津市真野大野1丁目6
電 話077-573-1685
一、設 立 2008年4月4日
一、資 本 金 300万円
一、役 員 代表取締役社長 小森清成
専務取締役 安田和彦
一、業 務 内 容
一、バックパワー、バックパワーR、バックパワーRプラス等の販売
二、バックパワー、バックパワーR、バックパワーRプラス等の製造
三、上記商品に関するすべての販売権
四、前各号に付帯関連する一切の業務
以上
ホームページをリニューアルいたしました
ホームページが先行いたしましたが新会社設立にともないホームページをリニューアルいたしました。
新会社の正式告知は4日の予定をしております。
新会社の正式告知は4日の予定をしております。
長浜バイオ大学 卒業論文発表会において
2008年2月13日【長浜バイオ大学 環境生命科学コース 環境微生物学研究室 卒業論文発表会】において梁 旭鵬氏、宮元 清行氏により当社のバックパワーに関する論文が発表になりました。
水環境浄化剤に含まれる微生物の同定
梁 旭鵬
水環境浄化剤「バックパワー」は有機物汚水中の汚濁物質や汚泥を減少させ、脱臭効果を持つ。そのため、「バックパワー」には有機物を分解する能力を持つ微生物が含まれると考えられる。これまでに「バックパワー」に含まれる原核微生物が解析された。本研究では真核微生物を調べた。「バックパワー」からゲノムDNAの18S rRNA遺伝子をクローンライブラリー法で解析し、系統樹を作成したところ、6グループに分かれた。Pichia farinose は42クローン中21クローンに含まれていた。アンモニアガス除去に有用な酵母としてP. farinose は有機物汚水の分解を促進する際の脱臭効果に貢献していると考えられる。さらに「バックパワー」に多く含まれているLactobacillus acidipiscis と製造時に加えるWautersiella falsenii を確認するために、分離菌と標準菌のDNAを精製し、HPLC法によりGC含量を算出した。L. acidipiscis の分離菌は38.9%、標準菌は38.8%であり、W. falsenii の分離菌は31.0%、標準菌は31.6%であったので、ほぼ一致したため、確認できた。
微生物製剤に含まれる真核微生物の分離と同定
宮元 清行
環境問題の一因となっている大量の生ごみを減らすために有機物の分解を促進する微生物製剤の利用が試みられている。微生物製剤であるよもぎ発酵液「天恵緑汁」と「よもぎの力」及び環境浄化剤「バックパワー」に含まれる原核微生物は明らかにされている。本研究では未解析の真核微生物を調べた。抗生物質を含む完全培地によもぎ発酵液を塗布し、コロニーを形成する微生物を分離した。顕微鏡観察で細菌ではないと判断したものについて、PCRにより18S rRNA遺伝子を増幅させ塩基配列を決定した。「天恵緑汁」と「よもぎの力」から、ともにCandida ethanolica が見つかった。「天恵緑汁」と「バックパワー」に含まれる真核微生物の微生物叢を調べるためにゲノムDNAの18S rRNA遺伝子をクローンライブラリー法で解析した。「天恵緑汁」ではC. ethanolica が、「バックパワー」ではPichia farinose が最も多く存在することがわかった。従って、「天恵緑汁」ではC. ethanolicaが、「バックパワー」ではP. farinose が有機物分解に関与している可能性があると考えられる。
当社は発表会に出席予定でしたが都合により出席する事ができませんでした、この場を借りてお詫びもうしあげます。
水環境浄化剤に含まれる微生物の同定
梁 旭鵬
水環境浄化剤「バックパワー」は有機物汚水中の汚濁物質や汚泥を減少させ、脱臭効果を持つ。そのため、「バックパワー」には有機物を分解する能力を持つ微生物が含まれると考えられる。これまでに「バックパワー」に含まれる原核微生物が解析された。本研究では真核微生物を調べた。「バックパワー」からゲノムDNAの18S rRNA遺伝子をクローンライブラリー法で解析し、系統樹を作成したところ、6グループに分かれた。Pichia farinose は42クローン中21クローンに含まれていた。アンモニアガス除去に有用な酵母としてP. farinose は有機物汚水の分解を促進する際の脱臭効果に貢献していると考えられる。さらに「バックパワー」に多く含まれているLactobacillus acidipiscis と製造時に加えるWautersiella falsenii を確認するために、分離菌と標準菌のDNAを精製し、HPLC法によりGC含量を算出した。L. acidipiscis の分離菌は38.9%、標準菌は38.8%であり、W. falsenii の分離菌は31.0%、標準菌は31.6%であったので、ほぼ一致したため、確認できた。
微生物製剤に含まれる真核微生物の分離と同定
宮元 清行
環境問題の一因となっている大量の生ごみを減らすために有機物の分解を促進する微生物製剤の利用が試みられている。微生物製剤であるよもぎ発酵液「天恵緑汁」と「よもぎの力」及び環境浄化剤「バックパワー」に含まれる原核微生物は明らかにされている。本研究では未解析の真核微生物を調べた。抗生物質を含む完全培地によもぎ発酵液を塗布し、コロニーを形成する微生物を分離した。顕微鏡観察で細菌ではないと判断したものについて、PCRにより18S rRNA遺伝子を増幅させ塩基配列を決定した。「天恵緑汁」と「よもぎの力」から、ともにCandida ethanolica が見つかった。「天恵緑汁」と「バックパワー」に含まれる真核微生物の微生物叢を調べるためにゲノムDNAの18S rRNA遺伝子をクローンライブラリー法で解析した。「天恵緑汁」ではC. ethanolica が、「バックパワー」ではPichia farinose が最も多く存在することがわかった。従って、「天恵緑汁」ではC. ethanolicaが、「バックパワー」ではP. farinose が有機物分解に関与している可能性があると考えられる。
当社は発表会に出席予定でしたが都合により出席する事ができませんでした、この場を借りてお詫びもうしあげます。
バイオビジネス・マッチングin長浜
1月25日長浜の北ビワコホテルグラツィエにおいて「バイオビジネス・マッチングin長浜」が開催され、当社も出展させていただきました。
24企業・団体の展示の他プレゼン、バイオビジネスセミナーもおこなわれ、あいにくの雪という天候にもかかわらず多くの来場者がありました。
色々な企業・団体との出会いの場になるこういったイベントは大変ありがたいもので新しい出会いや発見があった1日となりました。

24企業・団体の展示の他プレゼン、バイオビジネスセミナーもおこなわれ、あいにくの雪という天候にもかかわらず多くの来場者がありました。
色々な企業・団体との出会いの場になるこういったイベントは大変ありがたいもので新しい出会いや発見があった1日となりました。


本日より営業
本日7日より営業を開始しております
本年もよろしくお願いいたします。
本年もよろしくお願いいたします。
謹賀新年
新年明けましておめでとうござおます
|
|
(⌒)
◯..◯
=∨=
本年もよろしくお願いいたします
(有)小森バイオ研究所 一同
平成20年1月1日
年末・年始営業日のお知らせ
本年は多くの皆様に大変お世話になりありがとうございました
来年度もよろしくお願い申し上げます。
みなさま良いお年をお迎えくださいませ。
年末・年始の営業
12月30日より1月6日まで休みを頂きます
1月7日より通常営業をさせていただきます
来年度もよろしくお願い申し上げます。
みなさま良いお年をお迎えくださいませ。
年末・年始の営業
12月30日より1月6日まで休みを頂きます
1月7日より通常営業をさせていただきます
特許登録されました
特許第4041519号
発明の名称 環境浄化方法および環境浄化剤
特許権者 有限会社小森バイオ
発明者 小森清喜
出願番号 特願2006-529287
発明の名称 環境浄化方法および環境浄化剤
特許権者 有限会社小森バイオ
発明者 小森清喜
出願番号 特願2006-529287

細菌工学学会発表レポート
2A15-3 排水処理用微生物製剤に含まれる特微的な微生物の分離
○村上裕美、日沖聡子、向由起夫(長浜バイオ大院・バイオサイエンス)
【目的】廃水処理や生ごみ処理に用いられる微生物製剤には様々な機能をもつ微生物が含まれ、それらが協調的に働いて効率的に有機物を分解すると考えられる。しかし、これらの微生物製剤にどのような微生物が含まれるのかは必ずしも明らかではない。本研究の目的は、米ぬかを用いて製造された排水処理用微生物製剤「バックパワー」(小森バイオ研究所)に含まれる特微的な微生物を分離し、その働きを明らかにすることである。
【方法と結果】野外環境から分離したEnpedobacter属に近い細菌の培養液を加えることにより、本製剤の製造時に起こる発酵が促進されることがしられていた。この細菌の16SrDNAの全塩基配列を決定したところ、2006年末に発見されたWautersiella falseniiのそれと99.8%一致した。W.falseniiの人体からの分離は報告されているが、野外環境からの分離例は初めてである。本製剤の製造時には60℃を超える発酵熱が生じるので、本製剤を標準液体培地に懸濁して60℃で培養したところ、耐熱性細菌として知られているAscillus coagulansとBacillus smithiiを分離した。本製剤はグリーストラップの油脂を効率的に分解するので、唯一の炭素源としてオリーブ油を含む培地を用いて集積培養を行ったところ、Bacillus属細菌を分離した。本製剤に含まれる主要な微生物を知るためにPCR-DGGE法とコローンライブラリー法を行ったところ、1種類のLactobacillus属細菌がほぼ8割を占めることがわかった。この細菌は本製剤から分離培養されていなかったが、MRS液体培地を用いた30℃での嫌気培養によって分離することができた。
○村上裕美、日沖聡子、向由起夫(長浜バイオ大院・バイオサイエンス)
【目的】廃水処理や生ごみ処理に用いられる微生物製剤には様々な機能をもつ微生物が含まれ、それらが協調的に働いて効率的に有機物を分解すると考えられる。しかし、これらの微生物製剤にどのような微生物が含まれるのかは必ずしも明らかではない。本研究の目的は、米ぬかを用いて製造された排水処理用微生物製剤「バックパワー」(小森バイオ研究所)に含まれる特微的な微生物を分離し、その働きを明らかにすることである。
【方法と結果】野外環境から分離したEnpedobacter属に近い細菌の培養液を加えることにより、本製剤の製造時に起こる発酵が促進されることがしられていた。この細菌の16SrDNAの全塩基配列を決定したところ、2006年末に発見されたWautersiella falseniiのそれと99.8%一致した。W.falseniiの人体からの分離は報告されているが、野外環境からの分離例は初めてである。本製剤の製造時には60℃を超える発酵熱が生じるので、本製剤を標準液体培地に懸濁して60℃で培養したところ、耐熱性細菌として知られているAscillus coagulansとBacillus smithiiを分離した。本製剤はグリーストラップの油脂を効率的に分解するので、唯一の炭素源としてオリーブ油を含む培地を用いて集積培養を行ったところ、Bacillus属細菌を分離した。本製剤に含まれる主要な微生物を知るためにPCR-DGGE法とコローンライブラリー法を行ったところ、1種類のLactobacillus属細菌がほぼ8割を占めることがわかった。この細菌は本製剤から分離培養されていなかったが、MRS液体培地を用いた30℃での嫌気培養によって分離することができた。
バイオビジネスマッチングin長浜
来年1月25日に長浜の北ビワコホテルグラツィエにおいて「バイオビジネスマッチングin長浜」が開催されます!
当社も出展させていただくことになりました。
URLは下記になっております、興味のある方はアクセスしてください。
http://www.shiga-bio.jp/index.htm
当社も出展させていただくことになりました。
URLは下記になっております、興味のある方はアクセスしてください。
http://www.shiga-bio.jp/index.htm
びわ湖環境ビジネスメッセの反響
びわ湖環境ビジネスメッセ終了後、色々な方から問い合わせを頂いております。
資料の請求やサンプル希望、昨日も愛知県の方から来社していただきました。
メッセを期に色々な方と交流が持てることはほんとにありがたいことですね。
資料の請求やサンプル希望、昨日も愛知県の方から来社していただきました。
メッセを期に色々な方と交流が持てることはほんとにありがたいことですね。
びわ湖放送で当社が紹介されました!
10月27日びわ湖放送「ときめき滋賀's」で当社が紹介されました!
これでびわ湖放送さんに紹介されるのは2度目ですがテレビメディアに乗るというのはありがたいことです。
下の写真は10月22日の取材のもようです。
これでびわ湖放送さんに紹介されるのは2度目ですがテレビメディアに乗るというのはありがたいことです。
下の写真は10月22日の取材のもようです。

びわ湖環境ビジネスメッセ
投稿が遅くなりました(・・;
10月24、25、26日の3日間長浜ドームにてびわ湖環境ビジネスメッセが開催され、当社もブースを出させていただきました。
3日間で約3万8千人の来場者とあり、当社のブースもおかげさまで大盛況となりました。
多種多様のブース、企業の来場者もさることながら一般の方の来場者も多く、当社の生ゴミ処理に興味を持ち質問される方も多く、環境問題の意識の高さにうれしくなる3日間でもありました!
10月24、25、26日の3日間長浜ドームにてびわ湖環境ビジネスメッセが開催され、当社もブースを出させていただきました。
3日間で約3万8千人の来場者とあり、当社のブースもおかげさまで大盛況となりました。
多種多様のブース、企業の来場者もさることながら一般の方の来場者も多く、当社の生ゴミ処理に興味を持ち質問される方も多く、環境問題の意識の高さにうれしくなる3日間でもありました!

びわ湖放送取材
本日びわ湖放送の取材をうけました!
放送は10月27日です。
放送は10月27日です。